ご参加ありがとうございました

おかげさまを持ちまして、第1回看護理工学会学術集会は、無事盛況の内に終了いたしました。多数のご参加をいただきましたことを御礼申し上げます。
次回の看護理工学会学術集会は大阪大学吹田キャンパスでの開催(10月4(土)~5(日))です。

第1回看護理工学会学術集会 優秀講演賞 について

本学術集会においては,優れた発表を審査し,5件の講演演題を「優秀講演賞」として表彰いたしました.
  • O1-2. 静脈穿刺支援ロボットシステムの開発 〜静脈の逃げと潰れを抑制する穿刺速度の解析〜.築根 まり子(早稲田大学創造理工学研究科)ほか.
  • P-41. 下着のサポート力による骨盤内臓器拳上作用のメカニズムの検討.二宮 早苗(京都光華女子大学健康科学部看護学科)ほか.
  • P-22. サーモグラフィーを使用した点滴静脈内注射の血管外漏出のアセスメントの検討.松井 優子(金沢医科大学看護学部基礎看護学)ほか.
  • O2-1. 気管壁と誤嚥物質に着目した画像処理を用いた超音波検査法による誤嚥所見の抽出.三浦 由佳(東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻老年看護学/創傷看護学分野)ほか.
  • O3-3. 看護のためのイヤホン型バイタルサインモニタ装置の実用化研究.山下 紘正(国立成育医療研究センター臨床研究センター)ほか.

論文投稿の推薦について

優秀講演賞を受賞した講演演題を含め,本学術集会における優れた発表演題は学会誌への論文投稿の推薦を行います。 学会誌の投稿規定は学会ウェブページ(http://nse.umin.jp/)に11月に掲載予定です。






第1回看護理工学会学術集会のホームページへようこそ

第1回看護理工学会学術集会は、看護理工学会設立を記念して開催する初めての学術集会です。看護学・医学、理学・工学に関わる多様な演題の発表が予定されています。看護師、看護学研究者、看護に関わる開発に携わる工学研究者、医師、医学研究者を初めとして、大学・企業・研究所の方々まで、幅広い方々のご参加をお待ちしております。

参加予定の方へ

会場は、リーフレット写真の安田講堂ではなく、医学部教育研究棟です。交通アクセス並びに下図をご覧いただき、会場まで直接いらして下さい。

受付は、14Fにて行います。開会式は9:00を予定しており、その30分前の8:30より受付を開始する予定です。現在参加予定者数から、受付が大変混雑することが予想されますので、時間に余裕をもってお越しください。 なお、大きなお荷物がある方は、下図の13Fのクロークにて、荷物をお預けになった上で、階段にて14Fまでお越し下さい。スムーズな受付のためご協力をお願い申し上げます。

なお、事前参加登録をされている方は、事前参加登録済みの方への説明をお読みいただき、また、当日参加予定の方は、当日参加予定の方への説明をお読みいただき、会場受付にいらして下さい。また、下図の通り窓口が分かれておりますので、14Fに到着後、前の掲示物並びにスタッフの誘導に従い分かれて移動して下さい。賛助会員の方は、事前受付にある専用の窓口で手続きをすすめてください。

お知らせ

  • 2013年10月7日
    トップページに優秀講演賞5件の演題タイトルと発表者を掲載いたしました。
  • 2013年10月7日
    優秀講演賞についてに優秀講演賞5件の演題タイトルと発表者・共著者一覧を掲載いたしました。
  • 2013年10月4日
    トップページに学会誌への推薦の件を追加しました。
  • 2013年10月4日
    トップページに学会誌への推薦の件を追加しました。
  • 2013年9月30日
    トップページに当日の受付について詳細な情報を追加しました。事前参加登録済みの方へについてを修正しました。ランチマップを追加いたしました。
  • 2013年9月20日
    当日参加登録予定の方へ、ならびに、事前参加登録済みの方へについて、学会入会申込中の方への連絡を追加しました。会場案内実行委員を追加しました。交通アクセスを更新しました。

これまでの全てのお知らせは、更新履歴をご覧下さい。

学術集会案内

会期

2013年10月5日(土) 9:00~17:30 (受付は8:30より開始)

会場

東京大学 本郷キャンパス 医学部教育研究棟 (受付は14F)

運営組織

学術集会大会長:森武俊(東京大学)
学術集会実行委員長:野口博史(東京大学)

特別講演

タイトル

スーパーコンピュータ「京」で医療・看護がこう変わる

講演者

高木 周 先生
(東京大学 教授・理化学研究所次世代生命体統合シミュレーション研究推進グループ)

概要

ご講演では、疾患の早期発見や低侵襲治療の支援および予後の予測、さらには新しい医療機器の設計を目指し、スーパーコンピュータ「京」向けに開発が進められている生体力学シミュレータについてを中心に、シミュレーション技術の医療・看護への展開の可能性についてご紹介いただきます。

参加登録について

当日参加登録

当日参加登録予定の方へに従い,当日、14Fの受付にて手続きをお願い申し上げます。

事前参加登録(終了しました)

事前参加登録は締め切りました。多数の申込ありがとうございました。
事前参加登録を現在受付中です。8/31までですのでお早めに申込ください。
事前参加登録は銀行振り込みによる参加費の支払いによって完了します。お支払いがまだの方も早急な支払い手続きをお願いします。 詳しくは、参加登録予定の方へをご覧下さい。

ポスター発表・口頭発表について

ポスター発表について

ポスターパネルのサイズは、85cm×180cmといたします。
司会・座長は設けず、コアタイムにご自身のポスターの前で自由に説明・討論を行うスタイルといたします。

口頭発表について

発表時間は7分とし、続いて質疑の時間をとります。
事前に発表データを登録するスタイルといたします。ご自身のPCでは発表できませんのでご注意ください。

詳しくは、演題発表者の方へをご覧下さい。

演題募集について

詳細プログラムを公開いたしました。セッション、タイトル、発表者を掲載しております(8/31)。

採択演題が決定いたしました。採否につきましてはメールにても送付させていただいております(7/30)。

演題募集は締め切らせていただきました(7/4)。多数のご応募ありがとうございました。

演題締切は、6月27日(木)です。
締切を延長いたしました。 新しい締切は,7月3日(水)といたします。

演題には、400字の概要文のみが必要です。
(題目・概要を掲載した概要集のみを発行いたします。予稿集・講演論文集の発行はいたしません。)

詳しくは、演題申し込み予定の方へをご覧下さい。

演題募集のリーフレットをpdfファイルで用意いたしました。

看護理工学会入会のご案内

看護理工学会学術集会で演題を発表するには、学会員(正会員、学生会員)であることが必要です。 ぜひ、これを機に看護理工学会へご入会下さい。

入会手続きなどについては、看護理工学会のウェブページhttp://nse.umin.jp/をご参照ください。

お問い合わせ

  • 看護理工学会学術集会 事務局:
      〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学医学部5号館301号室
                   東京大学大学院医学系研究科
                   ライフサポート技術開発学(モルテン)寄附講座内
                   第1回看護理工学会学術集会事務局
      E-mail: nse2013-manager@umin.ac.jp